としまえん最終日。としまえんどに行ってきました

としまえん最終日。としまえんどに行ってきました

練馬区生まれ、練馬区育ちの私からすると、とても悲しい出来事です。
娘が生まれて、これから第二の?としまえん人生を歩もうとしていたのに!

どうしようもない気持ちはありますが、とりあえず最終日のとしまえんへ行ってきました!

2020年8月31日、最後のとしまえん


平日で仕事があったため、16時から。2歳の娘と実母(保育園から連れてきてくれた)と3人でイン。

入って早々に、としまえんど「本日」の文字。。
閉園を実感し胸につき刺さります。

入園すると早々に気づく、このうっすらとしたダサさ、、そう、これがとしまえんの魅力なんだよな(笑)

園内にあふれるとしまえん愛

そして、としまえんTシャツ(としおととしこ)を着た人の多さよ。。w
普段なら見向きもしない(失礼)Tシャツにもムクムクと購買欲求が!

しかし、木馬の会グッズ売り場は長蛇の列!
2歳の娘を抱えては到底並べず、断念。


後日調べたところ、グッズ販売は9月14日まで延長してるんですね!
ほしい人は急げ!!
http://www.toshimaen.co.jp/final-good.html

アソブラボーで、としまえん最後の時間を過ごす

さて、我々はアソブラボーへ。
アソブラボー入っても感慨に浸ることができないのですけどね(笑)

娘は満足したようで、1時間以上遊びました。

前回来たときは、トランポリン飛べなかったのに、すごい飛べるな。。
ああ、こうして娘の成長をとしまえんとともに歩みたかったのに。。(しつこくてすみません)

としまえんの思い出が走馬灯のように

続いて園内を散策。

一番好きなアトラクションは、ダントツでアフリカ館だったなぁ。。(いまはない)小学生の私にはあれは衝撃的でした。いま振り返っても新しいし、斬新だった。

あと、これもいまはないけど、宇宙船に乗って宇宙映像(これも画期的だった!)宇宙に行った感じになる?アトラクションもありましたよね。あれも好きだったな。。

毎年小学校の開校記念日には友達親子と行ったし、小学校の卒業記念で、初めて子どもたちだけで遊びに行ったのもとしまえんだった。成人式はもちろん・・・。

新聞取ってると当たり前のようにタダ券がもらえたし(200円くらいのチケットが5枚セットで切り離して使う)、昼過ぎから行くと、退園した人がその券を譲ってくれたり。。

ちなみに、としまえんでは必ずタコスを食べてました。大人になるまで、タコスをとしまえん以外で食べたことがない。

なーんて、数々の思い出が走馬灯のように・・・

ちなみにアトラクションはどれも30分以上待ち、エルドラドはおそらく2時間くらい待ちでしたので、諦めました。

園内は結構な、密!

そんなこんなしてる間に、園内が密になってきました。小池都知事も真っ青だ。

そう、最終日は、夏祭りやらなんやらでイベントが盛りだくさん!

会場には、提灯にやぐら、屋台がでており夏祭り感満載。
ピエロが大道芸したり、和太鼓の演目があったり、誰かが歌ったり、踊ったりと大フィーバー。娘もパプリカを懸命に踊っていました。

フィナーレの花火が打ちあがる

屋台で間に合わせの夕食を娘にあげていたりしていたら、あっという間に20時。フィナーレの花火です。

3,2,1・・・・ありがとう、としまえんー!
の言葉とともに、10分間花火が打ちあがりました。

あー、昔はマンションの上の階にあがって花火、みてたなあ・・・

最後までノスタルジックな気持ちにさせてもらった、としまえん最終日でした。

花火が終わっても、カルーセルエルドラドの消灯の瞬間を待つ人、ゲートが閉まるのを待つ人やらで(こちらは入園できてない方たちも門外に大集結)大混雑。
百合子・・・怒るで(笑)

子連れの我々はそそくさと退散。

「ありがとう、としまえん。。ていうか!こんなに子どもたちが楽しめる施設なのに、本当に閉めていーんですか??!」

そう心でつぶやいて、としまえんを後にしました・・・

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