【閉園】としまえんの幼児向けのアトラクション8選

【閉園】としまえんの幼児向けのアトラクション8選

2020年2月某日(日)、1歳の娘を連れてとしまえんへ行ってきました。閉園決定から初。いつもより混んでましたね。とはいえ、小さい子ども向けの遊具はさして並びません。

としまえんは、園内を散歩してるだけでも楽しいので小さい子どもと行くにはぴったり。年パス買いたいレベルだったのに、閉園のニュースは辛すぎました。。

としまえんはアトラクションが30種以上ありますが、その中で身長90cm以下の幼児でも楽しめるアトラクションを8つ紹介したいと思います。

なお、2020月年3月28日現在、コロナウィルスの影響で休園中です。

幼児が楽しめる施設・アトラクション8選【3歳未満は無料】

としまえんにある身長計

としまえんには、身長90cm以下の子どもでも楽しめるものがたくさんあります!

1.こどもの森 400円

巨大アスレチックです。0〜3歳対象のエリアもあり安心して楽しめます。

としまえんにあるアスレチック、子どもの森

4つのエリアに分かれています。

としまえんの子どもの森。案内図

1〜3歳向けのふわころきらりん

としまえんの子どもの森
としまえんのこどもの森

3〜6歳向けのぽんぽんぽっぷ

としまえんの子どもの森

娘は、6〜12歳向けのメカメカトーイへも行き、果敢に楽しんでいました。すべり台は一緒に滑りましたよ。どハマりして10回以上はやったかな。

としまえんの子どもの森。滑り台で遊ぶ子ども

6〜12歳向けのぐんぐんGUUUN。さすがにこれは、無理。でもすごく楽しそうです。これも残してほしいなぁ。

としまえんの子どもの森。巨大滑り台

2.ジャングルハウス 400円

※新型コロナウィルスの影響で休止中

ちびっこのためのアスレチック。昔からある少し古びた建物です。

トンネルやすべり台、ボールプールなどがありますよ。

昔ながらのジャングルハウス、屋外で楽しめる子どもの森、最新型キッズスペースアソブラボー。

これが、としまえんの子ども向け三大施設だと思います。

3.チャレンジトレイン 400円

としまえんのチャレンジトレイン

西武線ユーザーにはたまらない乗り物。

スマイルトレイ30000系、懐かしの黄色い電車2000系、銀河鉄道999電車まであるんです!

としまえんのチャレンジトレイン

自分で運転できるのは、子どもにはたまりませんね(笑)

4.アニマルカップ 300円

としまえんのコーヒーカップ、アニマルカップ

コーヒーカップです。娘は泣いてましたが。。眠かっただけ説も。

5.スナッピー 300円

としまえんのスナッピー

水鉄砲!的に当てずとも、楽しいです。

6.スカイトレイン 300円

としまえんのスカイトレイン

高さ3mの高さを走ります!園内も見渡せて楽しいです♪

7.カルーセルエルドラド 300円

としまえんのカルーセルエルドラド

としまえんのシンボル、カルーセルエルドラド。メリーゴーランドです。

なんと、こちら機械遺産なんですよ。

1907年にドイツで作られたというから驚きますよね。

機械遺産という肩書きとは裏腹に、いつも空いていたのですが、先日は行列をなしてました。みなさん最後に乗りたいんですね。。

8.ふれあいペットガーデン
入場料 大人(中学生以上)800円
子供(3才~小学生)600円

としまえんのペットガーデン

としまえんではこんな動物が見られます。

ウサギ・モルモット・犬・アルパカ・ヤギ・ヒツジ・ポニー・ハリネズミ・蛇・カメ など

入場料なし、500円で、ポニー乗馬はできるようです。

【必読】賢いチケットの買い方

1.入園券1000円【3歳未満は無料!】+適宜小銭

としまえんは随所に楽しい仕掛けがあり、1歳の娘はアトラクションに乗らなくても終始ご機嫌でした。

お散歩として園内を周遊して、お弁当を食べるだけでもレジャー感満載です。

また、この手の100円か200円を入れると動く乗り物がそこらじゅうにあります。

アトラクションも、300円か400円ですからね。なにがハマるかわからない1歳児なんで、その場その場の判断で小銭を出しましょう。

2.ASOBRAVO!(アソブラボー)の入場料1,500円で入る

ASOBRAVO!(アソブラボー)の入場料は、としまえんの入園券も込み、というのは意外と知られてないのでは?
かくいうわたしも、入園券で入ったあとに、この施設のことを知って地団駄踏みましたよ(笑)

ASOBRAVO!(アソブラボー)とは、おもちゃで有名なポーネルンド社プロデュースの施設。
6つのゾーンによって成り立ってます。

  • アクティブゾーン
  • 大型遊具ゾーン
  • ボールプールゾーン
  • コンストラクションゾーン
  • ロールプレイゾーン
  • ベビーゾーン

料金は、子ども(6か月~小学生)1,500円、大人500円。これ、入場料も込みなんです。大人だけで考えれば、入園券買うより安いんですよね・・・。

例えば、3歳未満の子ども1人と大人2人の場合

  • 入場料のみ 大人1,000円×2人+子どもは無料=2,000円
  • アソブラボー 子ども1,500円+大人500円×2人=2,500円

となり、500円高いですが、アソブラボーのチケットで入ったほうがお得感ありません?

3.キッズのりもの1日券

身長90cmを超え、のりものの楽しさに目覚めたら一日券を購入しましょう。

大人(付き添い用) 3,000円 子ども 2,500円
※3才より有料。※大人(20才以上/有料)の付き添いが必要です。

4.入園券+のりもの券

フリーパスまでは・・・という人は、のりもの券2,000円を買いましょう。

2,200円分のアトラクションに乗れます。端数が余っちゃいますけどね・・・後日使うことは可能です。

3歳未満のお子さんと行く場合は、アソブラボーのチケットで入るのがオススメ!アトラクションに乗りたい場合は、小銭で払おう

園内ランチ事情

としまえんの残念なところは、目立ったレストランがないこと。お弁当持参がベターかな?

期間限定かわかりませんが、ケバブなどのキッチンカーがあり、人気のようでした。

わたしたちは、アソボーノ近くのブラボースタンドで食べました。

としまえんのアソブラボースタンド
ブラボーセット

お味は・・・ですが、屋外で食べるのが楽しいんですよね。娘はガツガツ食べてましたが。

施設情報

※2020年3月20日から一部営業再開しています。

営業情報は公式サイトを確認してください。

まとめ

としまえんは、幼児であれば入園券だけで楽しめる遊園地です。

また、トイザらスが併設されているので、記念日に行ってプレゼントを買うのもいいですね!

閉園前に、家族の思い出づくりをしよう!

お願い、閉園しないで~

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